入梅 (立春から135日目・6月11日頃)
暦の上では、立春から数えて135日目・芒種(ぼうしゅ)から5日目、太陽の黄経が80度に達する時を「入梅(にゅうばい)」としています。この日から約1カ月が「梅雨(つゆ)」となります。
あくまでも暦の上の入梅であり、農民が梅雨入りを知る目安としたものでした。気象上の実際の梅雨入りは、年や地方により異なります。
「梅雨」と書くのは、梅の実が熟すころに雨期に入ることから、また、この頃は湿度が高く黴(かび)が生えやすい「黴雨(ばいう)」といっていたのが「梅雨」になった、などといわれています。
梅雨は東南アジア特有の雨期で、高温多湿な太平洋高気圧と冷たいオホーツク海高気圧の勢力が拮抗し、日本の南岸に停滞前線ができるために起きる現象です。
筆まめポイント 
- 雨がちで、外で遊べない日が多くなります。「筆まめ」には、オセロや紙相撲ほか、ゲームの文面デザインもあります。遊び道具も「筆まめ」で作りましょう。
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